現役の皆さんとOB会役員との話し合いをしました。その2

6月18日(木)、60周年係、60周年実行委員各係長、60代幹部・音楽部・OB会、OB会役員(中島会長)で、開催日について議論しました。

6 月18日60周年事業 会議 議事録

話し合いで、まず60周年事業の目的について意見交換を行った。OB会はコロナ禍以降活動が減少しており、連絡網の整備やホームページ作成などを通して再びつながりを強めていることが共有された。また、OB会は現役生への人的・金銭的支援を行う組織であり、60周年を機に交流を活発化させたいという意向が会⾧より示された。
60 周年事業については、「みんなで祝いたい」「現役生と一緒に演奏したい」という意見があり、交流事業として合同演奏や合同練習を行いたいという考えが示された。合同演奏会を定期演奏会と同日に行う場合は別日に行うよりも参加者が集まりやすいと考えられている一方で、演奏の完成度や現役の負担が課題となっている。祝賀会と一緒に行う場合(別日開催)は飛び入り参加も含めた柔軟な実施が可能ではないかという意見が挙がった。合同演奏については、会⾧から定期演奏会の第1部と第2部の間に合同ステージを設ける案が挙げられた。選曲は演奏効果が高く、比較的取り組みやすい曲を想定しており、委嘱曲とアレンジ作品など(pops以外の曲)を候補としている。練習は3回程度を予定し、事前に楽譜を配布して各自で練習してもらう案が出された。
合同演奏への参加人数がどの程度集まるか分からないことや、演奏のクオリティを確保できるかという不安も挙げられた。特に、演奏会で実施する場合は一定の完成度が必要であり、現役の負担増加も懸念されている。祝賀会で実施する場合は飛び入り参加も含めたラフな形で行うことができるが、演奏会で実施する場合はより高い完成度が求められるという意見があった。また、現役から定期演奏会の第3部に合同演奏のステージを設ける案も提示された。
今後については、OB・OG全体に向けてアンケートを実施し、同日開催と別日開催の希望や参加可否を調査する予定である。また、同日開催となった場合には現役だけで60 周年事業の運営を担うことが難しいため、今後の運営協力が可能かどうかについても確認する。アンケート結果は現役生が判断する際の参考資料とし、最終的な決定は現役生の意見を尊重して行うことで合意した。
現役(60代)はアンケート後に再度話し合いを行い、方針をまとめる。その後、8月後半にOB会役員の皆様を含めた全体会議を行い、最終的な決定を行う予定である。

 

 

今後のスケジュール

①OBOG意向調査(6/24(仮)〜7/15)
→開催日やどれくらいのOBOGさんが協力してくれそうか確認
→作成およびOBOGグループLINEへの連絡はOB会役員と60周年係の連名で行う

②現役結論 (7/16〜8月後半に行う会議まで)
→現役としての最終結論を出す

③役員会(8月後半)
→日程について最終決定(これ以降の変更なし)
→参加者は昨日の会議参加メンバーと同様に、OB会役員、60代幹部・音楽部・OB会会、60周年係、60周年実行委員各係長

④決定内容に併せて実行委員で準備(9月)

⑤決定内容全体告知(10月)

その後は、③で決まった内容をもとにさらに事業を進めていくとともに、今年のOB総会での報告に向けた準備をしていく予定です。

よろしくお願いいたします

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